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2年連続でNew York Times Travel Showに出展
去る2月26~28日の3日間に渡り、JACOB K. JAVITS CONVENTION CENTERにおいてNew York Times主催のトラベルショーが開催されました。
全米最大のトラベルショーということもあり、150カ国から約500の出展があり、たくさんの来場者がありました。本年度の来場者数はまだ発表されておりませんが、昨今の景気状況を反映してか、18000名が来場された昨年に比べ、かなり来場者数が減少しているという印象を受けました。
当事務所は、28日(日)に日本政府観光局(JNTO)に提供して頂いたブースを使用させて頂き、昨年に続き他の自治体や旅行代理店、鉄道会社の方々と共同で日本への観光誘致のプロモーションを行いました。今年度はJNTOとしてかなり大きなブースを用意されており、力を入れておられることが伺えました。さらに、来場者の方に毛筆で名前を書いて差し上げるサービスや酒テイスティングなども大変な人気があり、酒の購入可能な店舗名などを熱心にきいておられる方もいらっしゃいました。
今回は、実際に大阪に訪問予定のある方はそれほど多くはなかったですが、食に関するパンフレットなどを使い大阪の魅力を伝えると、ぜひ日本に行く折には、東京・京都だけでなく、大阪にも足を運びたいとおっしゃる方が多数おられました。
また昨年同様、ギブアウェイとして折鶴と大阪定規を配布致しましたが、両方ともに大変な人気があり、特に折鶴は、お子さんから年配の方まで大変な人気で、「origami」が国際語となっているという印象を持ちました。
このイベントも景気状況によって規模縮小が懸念されていますが、依然としてアメリカの方々には日本はCool(かっこいい)で、いつか訪れてみたい憧れの地であり、このような機会に日本の魅力を伝え、それを浸透させていくことの重要性を認識した次第です。
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