去る1月12日、カリフォルニア州シリコンバレー地区で開催されたSDフォーラムに参加し、パネルディスカッションやブース出展を通じてプロモーション活動を行いました。
このイベントは、昨年10月に開催されたセミナー(参考記事はこちら)のいわば第2弾で、世界のビジネスを牽引するシリコンバレー地区における大阪市のプレゼンスを高めることを目的に参加しました。
今回のフォーラムのテーマはクリーンエネルギーで、まさに大阪市が施策推進している部分と合致していたため参加を決めたわけですが、ブースにおいて関連資料を設置するとともに、会場受付では100名を超えるすべての出席者の方々に関西の企業集積を記載した説明資料を配布しました。
午前9時から始まったセッションでは、基調講演と第一部のパネルディスカッションの後、民間イノベーションにおける公的施策の役割というテーマで第二部のパネルディスカッションが開催され、大阪市企業誘致アドバイザーのパトリック・ブレイ氏が大阪市を代表してパネラーを務めました。日本(大阪)がいかに環境に対する取り組みの進んだ地域かという説明や関西ではお馴染みの「グリーンベイ」という言葉を用いて、大阪における環境産業の集積状況を説明していました。
参加者にとっての大阪への関心は、まだまだ未成熟という印象は残りましたが、日米共に成長途上にあるこの分野におけるビジネス連携は、今後ますます拡大するものと期待できるものでした。
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