シカゴ便り



姉妹都市交流の一環として学生同士の交流イベントに参加

 去る11月6日、Chicago Cultural Centerにおいて開催された「Japan Student Network Reception」(シカゴ日米協会、シカゴ姉妹都市国際プログラム事務局共催)に主催者の一員として参加しました。
 このイベントはシカゴ地域で学ぶ日本人学生のネットワーキングを目的に開催されましたが、実際の参加者は、約150名のうち約半分が様々なシカゴ近辺の学校に在籍している日米の学生の方で、残りの半分は大学関係者、一般企業の方、領事館など公的機関の方など様々な方々が訪れて下さいました。

 冒頭、日本国を代表して久枝総領事の挨拶に続き、シカゴ市を代表してアイリーンハベル国際部長が祝辞を述べられました。その後、主催者を代表して、日米協会、大阪市シカゴ事務所がお礼の挨拶を行いました。

 当事務所では、姉妹都市事務局と共同でブース出展を行い、観光や事務所の資料を配布することにより当地における事務所のプレゼンス向上に努めました。
ブースに立ち寄られた方の中には、シカゴでの大阪市事務所の存在や姉妹都市ということもご存じない方もおられ、どういった活動をしているのか、どうしてシカゴと姉妹都市なのかといった質問がありました。事務所は50年以上もシカゴにあることや、姉妹都市関係も36年目で様々な交流実績があること、事務所の活発な活動内容などを知ると、学生さんたちは皆さん驚かれていました。

 また、日本の方からは、日本での就職等のサポート、アメリカの方からは短期の交換留学に関する質問を多く受けましたが、当事務所ではそういったサポートをしていないのが大変心苦しく、今後は違った形でも、何か学生の方々のサポートができればと思います。

 今回、予想よりも大勢の参加者で大盛況でしたが、若者に対するこういった地道なPR活動が大阪事務所の知名度を上げ、3年、5年先の両都市間のビジネスや文化・観光交流につながればと切に願う次第です。







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